平素より格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
このたび、株式会社エヌテック剣道部「養心館」所属の西川 直弥が、剣道七段審査に合格いたしました。
日頃より養心館の活動を温かく見守ってくださっている皆さまへ、心より感謝申し上げます。
七段という段位について
剣道における七段は、「剣理に通暢、修練倍に錬達」と評される段位であり、技術の練達はもちろんのこと、長年にわたる稽古と精神の鍛錬を経た者にのみ許される到達点です。受審にあたっては、立合・形(かた)・学科すべてにおいて高い水準が求められ、長年の研鑽の積み重ねが問われる段位とされています。
養心館の歩み
養心館は、エヌテック創業者・堤治彦の意志を継ぎ、「心を養い、仲間を支え、仕事に挑む」を理念に活動してまいりました。
岐阜県実業団剣道大会では団体優勝2連覇を達成するなど、団体としても着実に歩みを進めてまいりましたが、このたびの七段昇段は、養心館の歴史に新たな一頁を加える出来事となります。
結びに
エヌテックは、これからも剣道部「養心館」の活動を通じて、社員一人ひとりが「心」を磨き、仕事に活かせる風土を育んでまいります。
今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
株式会社エヌテック
剣道部 養心館